ママのお悩み解決!オススメの赤ちゃん用食事エプロン

ママのお悩み解決おすすめ赤ちゃん食事用エプロン

子育て中のママの悩みは尽きないもの。その中でも生後半年ごろからは離乳食がスタートし、悩みは増すばかりです。

離乳食の悩みは数えきれないほどでてきます。メニューに悩み、食べムラに悩み、生活リズムに悩み、汚れや掃除に悩み私も離乳食にはすごく悩んだママの一人です。

離乳食の始め方も分からなければ、いつ始めるのかも分かりませんでした。そしてその悩みの内の一つが、離乳食開始時から使用する赤ちゃんの食事用エプロンでした。嫌がって着けてくれないお手入れが大変でカビが生えてしまったり

ここでは、よくあるお悩みとその原因・解決に向けてのお話をさせて頂きます。

お悩み①赤ちゃんが食事用のエプロンを嫌がって外してしまう

赤ちゃんの食事用エプロンで多くみられるのが、ビニール製やシリコン製のエプロン。産まれてからずっと柔らか素材の肌着やお洋服で過ごしてきた赤ちゃんからすると、とても違和感を感じる素材です。その違和感からエプロンを引っ張って外してしまうどんなママさんでもきっと経験していることと思います。

はじめてのお食事!離乳食スタート時期とそのときの赤ちゃんの様子

離乳食は生後5、6ヵ月頃からスタートする赤ちゃんがほとんどです。
その頃の赤ちゃんといえば、寝返りをするようになり、早い子であれば短い時間一人で座ることが出来るようになる頃です。手足が活発に動くようになっています。手でしっかり欲しいものを掴んだりすることもできるのです。
食事用エプロンの多くにみられるのが、よだれかけよりも大きなサイズ。お洋服の前身を大きく隠すタイプが多くみられます。ママがいくらよだれかけ感覚で着けさせていても、首がすわっているとはいえ赤ちゃんからすると重たく感じるもの。また、手足を活発に動かすのが楽しいこの時期に、素材によっては動くたびにガサガサゴソゴソと音がなり、赤ちゃんの動きを妨げます。
大きなサイズの食事用エプロンは、お洋服を汚さないようになっているのだと思われますが、赤ちゃんが違和感から外してしまうと意味がありません。
また、大きなサイズのお食事用エプロンは、お食事用のテーブルに引っかかったり、テーブルと赤ちゃんの間に挟まり、食べこぼしキャッチポケットの意味がなくなったりしているのも気になるところです。

赤ちゃんが嫌がらない食事用エプロンを目指して

赤ちゃんが嫌がらないエプロンとは?を考えて作られた「ファーストスタイエプロン」。一番の目的は「とにかく、エプロンを着けてほしい」でした。ママが着けさせるたびに赤ちゃんが外すその繰り返しで、本当に困っていました。

  1. 違和感のない触り心地の生地
  2. 違和感のないサイズ
  3. ママは着け外しが簡単かつベビーが引っ張っても外れない

この3つのポイントの解決のためにファーストスタイエプロンが生まれました!

ママのお悩み解決赤ちゃん食事用エプロン

ファーストスタイエプロンが喜ばれるポイントは

  1. 赤ちゃんに直接触れる裏生地は綿素材
  2. 赤ちゃんが着け慣れているよだれかけサイズ
  3. ママはスナップボタンで簡単着け外し簡単。また、スナップボタンにすることで、赤ちゃんが引っ張っても自身で外すことは難しくなりました

お悩み②赤ちゃんの食事用エプロンはお手入れが難しい

みなさんは、食事用エプロンをどのようにお手入れしていますか?使うたびにゴシゴシ洗っていませんか。

ビニール製のエプロンは乾きにくく、ポケットの部分はくっついてうまく干せなかったり、季節によっては、乾かない部分はカビが発生することもあります。また、シリコン製のものは丸洗いできるものの、お出掛け先では洗う場所がなくて困ってしまいます。

離乳食の流れと汚れ予防の必要性

ママのお悩み解決赤ちゃん食事用エプロン
離乳食開始期から離乳食が完了し、大人と同じように食事が出来るようになるまでの流れは以下のようになります。(※赤ちゃんによって個人差があります。

【生後5ヵ月6ヵ月)頃~「ごっくん期」約2ヵ月間】

水分が多くを占めるペースト状からスタートし、慣れてきたら水分多めのすり潰し状に移行していきます。この時期は量は少ないですが、水分を多く含むペースト状の食事のため、赤ちゃんは口に入れて嫌だと感じたらバァーと出してしまいます。
食事用のエプロンに垂らしてしまったときは、サッと拭き取るという対処法になります。そのため、エプロンは拭き取れる素材が便利です。

【生後7ヵ月(8ヵ月)頃~「もぐもぐ期」約2ヵ月間】

2mm程度の細かな角切り・みじん切りからスタートし、徐々にサイズを大きくして慣らします。それぞれの食材を組み合わせた料理を食べさせます。食事を楽しみにたくさん食べる赤ちゃん、離乳食をあまり食べない赤ちゃん、食材を混ぜて食べることを嫌う赤ちゃん、好き嫌いが出てくる赤ちゃんなど、それぞれです
この時期は、細かい角切りやみじん切りなので、まだ口を思うように動かせない赤ちゃんは、ポロポロと食材をこぼして汚すことが多くみられます。食べこぼしをキャッチするポケットが活躍し始めます。

【生後9ヵ月(10ヵ月)頃~「カミカミ期」約3ヵ月間】

完熟バナナほどの柔らかさであれば歯ぐきですり潰せるようになる時期。ママに食べさせてもらうだけではなく、手づかみ食べが始まり、早ければスプーンを使い自分で食べる練習を始めます。パパやママと一緒に食事を楽しめるようになります。
この時期になると、赤ちゃんが一生懸命食べようと頑張っている姿がとっても可愛く感じます。しかし上手に食べれないので、手も口も汚れ、たくさんこぼして掃除も大変です。やっぱりエプロンをしてほしいと再度感じる時期でもあります。

【生後1歳頃~約6ヶ月間で離乳食完了】

自分で食べる意欲を育てたい時期。食べ物は大人のものより少し柔らかい程度が目安。この時期になると、ケチャップやマヨネーズなどの調味料もつけて食べます。自分で食べる意欲を損なわせないよう、ママは手伝いたい気持ちを極力我慢し見守ります。
お弁当にして持ち歩きしやすいメニューが増えますので、自宅以外の場所で食事をする機会も増える時期です
お友達と公園で遊んだり、子育て支援センターなどに行った際にお弁当を持っていくと、お友達が食べている姿を見て、食事に対する意欲が高まる赤ちゃんも少なくありません。

撥水加工でどの時期にも役に立つ食事用エプロンに

離乳食の時期と一言で言っても、多くの段階があります。2歳半ごろになっても、まだまだ汚さずに上手に一人で食べるようにはなりません。
特に前項でご紹介したように生後5ヵ月頃から約一年半もの期間は、洗濯・掃除などが大変な時期です。

  1. 水分の多い離乳食をサッと拭き取れる
  2. 細かくこぼれやすい離乳食をポケットでキャッチ出来る
  3. 赤ちゃんが自分で食事をする際に邪魔にならずに汚れをガード出来る

ファーストスタイエプロンはこの3つのポイントを実現しました。

ママのお悩み解決赤ちゃん食事用エプロン

直接汚れるエプロンの表の生地は撥水加工。汚れたらウエットティッシュで拭き取るだけの簡単お手入れです。汚れがひどい場合はサッと洗い流せばOK!乾きも早いので、水洗いをしたときはキュッと絞って室内干ししておいてください★

お悩み③外出先への持ち運び・お手入れが大変

外出先への持ち運び・使用後の持ち帰り

意外とかさばり荷物になる赤ちゃんの食事用エプロン。また、持っていくのを忘れた際はせっかくのお出掛けなのにお洋服を汚してしまうことに…
使用後は洗濯出来ずにビニール袋に入れて持ち帰ることになります。匂いの強い食材で汚れた場合は帰りの移動中に匂いが気になり、色の濃い食材で汚れた場合は帰宅後に洗っても色移りの原因になります。
また、一度しか使えないのもお悩みの一つ。食事の回数だけのエプロンが必要になります。

その場で簡単お手入れ!1枚あればお泊りの旅行でも安心の赤ちゃん用食事エプロン

せっかくの赤ちゃんと一緒のお出掛け。悩み少なく・荷物も少なく快適に楽しく過ごしたいですよね。

  1. コンパクト
  2. 何度でも使える
  3. その場ですぐにお手入れ

ファーストスタイエプロンはこの3つのポイントを実現しました。これで外出先での食事の負担が減り、赤ちゃんもママも楽しい食事を楽しめるように!

最後に

ファーストスタイエプロンは、赤ちゃんとママそれぞれのお悩みを解決したく生まれました。
発案者は子育て中に困ったことを解決するために、様々な種類の食事用エプロンを試しました。
ポイントは全部で9つ。すべてを解決してくれるエプロンにはなかなか出会えずにいました。
そんな時、「作ろう」と思い立ったのが始まりです。子供も自分も食事に専念出来るようになり、家族で食卓を囲む時間がとても楽しくなりました。
子育て中のママさん、毎日毎食本当にお疲れ様です。
ファーストスタイエプロンで少しでも負担が減り、赤ちゃんもお食事を楽しめますように願うばかりです。

1つでもお悩みが同じであれば、ぜひ一度使ってみてくださいね。

ママのお悩み解決おすすめ赤ちゃん食事用エプロン



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